事業承継 介護事業 TKCの大切さ

転職してから着実にキャリアアップして後輩も沢山増えました。入社してから色々な職務をやらせてもらっています。初めは大変なことばかりですが、いまでは色々することにやりがいを感じていまして、日々結構楽しいんです。
先日、前々から予定していた新事業の計画の話が、いよいよ具体的になってきました。その新事業について、私も一員として参加が決定したんです。私が引っ張っていくのではなく、あくまでも一員ですよ。でも私個人としても、数年前から話のあったこの新事業についてはとても興味があって、実は代表に直談判したんです。新事業というのは、会社が前進するための目標として新しく投資をするということですよね。それを一緒に私も動かしたいと申し出たのです。その甲斐あって、私も新しい事業計画を進めるスタッフとして選んでもらえることになったのです。明日はその第一回目の会議です。私も一員としてがんばっていきたいと思います。

元々大手企業にいたのですが設立して間もない会社に転職することになりました。できたてホヤホヤに入るということは、ゼロから構築していく、生み出していくという課題があります。徐々に人も増え、ルールが出来てきました。数人では気にならなかったことも、新しい人間は気に入らなかったりと色々と問題もありました。
ですが次は会社が更にレベルアップをする時期です。新事業や会社の方向も定まってきているところで、ここから大きくなるのは社員次第という感じになってきました。まだまだそれでも小さくて、遠くから見たら見えないような会社ですが、新事業計画は会社の更なる飛躍に繋がるので楽しみなところです。
私も会社と共にレベルアップしていきたいと思っています。私はどちらかというと、社労士さんや税理士さんとやり取りをしたり、その他雑務をこなしたりという業務なので、事業計画にはあまり触れてはいませんが、確定申告や事業承継などに少しだけ携わります。なので日々本当に勉強になっていますよ。

株式会社設立 増資

会社法に基づいて設立がされます。株式は細分化された社員権であるとされ株式を多く所有するものが経営に携わったり口を出すことが出来ます。
株式や利益に応じて配当金が決まりこれを配布する義務があります。具体的には株主総会において意思決定会議が行われます。株主と経営陣が参加します。
株主から得た資金で社員を雇用し会社が成り立ちます。株を自社で所有する自社株式制度もあります。資金が社内に留まるためリスクが低くなります。
増資には銀行から融資を受ける方法と新株や社債を発行する方法があります。新株発行は自己資本を拡大させるものであり、社債は他人資本により資金を調達するものになります。
日本においては社債や新株よりも銀行から融資を受けることが一般的となっており、また問題にもなっています。
銀行からの借入金に頼る企業が多いため銀行への負担が増えています。日本の銀行は公的資金の援助なくては経営が厳しくなっています。
会社が新たな事業展開や新規参入などにより資金が必要になった時に行われるのが増資になります。
資本金が増大することで会社の基盤が強化されるというメリットがある一方、発行株式が増加することによりデメリットも生まれます。
増資により新たな事業展開や新規参入が成功し結果的に売り上げが上がることや自己資本比率の増大などが見込まれます。
このことからもわかるように増資とは会社経営において分岐点ともなる重要な出来事なのです。
したがって経営陣には適切な判断が求められます。時には客観的視点で増資が必要であるか判断する必要もあります。

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