いろいろな種類のマッサージ!

ちょっと難しい話になりますが、、、
マッサージは基本国家資格なので肩こりの治療など看板に掲げてもOKなんですが、 リフレクソロジーやカイロプラクターなどは治療・療法などと掲げてはいけないんです。法律罰せられちゃうんです。
アロママッサージもそうです。本当はマッサージは国家資格でアロマは民間なので、 マッサージという言葉は使ってはいけないのです。本来はアロマトリートメントと言わなくてはならないし、 リラックス目的であるため治療を目的としてしまうと法律違反となってしいます。
もちろん動物にもあてはまり、ペットのほうでは国家資格はありません。 だから本来なら獣医師以外は治療を名乗っては違法になってしまうんです。
あなたの通っているペットマッサージ店は大丈夫ですか? 資格事態ないものなので健康に害を及ぼさない施術をしてくれるところを探していきましょう! ペットブームに便乗して転業してるひともいることを覚えておいてください。 この分野はかなりグレーな部分なわけです。

東洋医学と西洋医学のちがい
正直、東洋医学と西洋医学のどちらがいいのか???本当に難しいです。
人によっては効果も違いますしこっちのほうが良いよとは一言では言えないということです。 両方とも現代医学にはとても大事でかかせないのも事実です。 ひとの命にもかかわってくることなので、すこしでも理解をして上手につかいましょう。
東洋医学の考えは・・・
日本でいうと中国医療の存在が大きいです。 それは、内側から治すと主に考えられています。
漢方・鍼・お灸・気功などが代表的ですが、どれも内側から治す。病気を未然に防ぐを基に 免疫力の向上をおもに考えて治療をするといった考えです。
疫学や統計学も取り入れていて、中国3000年の歴史は本当にあなどれないんです。 だけど、即効性に弱いこともあり万人受けしないてんかもしれません。 最近では病院が苦手な人などが多く利用されています。

西洋医学の考えは・・・
西洋医学は、悪いところを切る。という根本的に違うといえます。
約800年前のオランダが西洋医学の基盤を作ったと考えられています。 最初は薬草を煎じたものを飲んでいたらしく、東洋医学的な考えが残っていました。
この当時はチベット医学・インド医学などいろいろな医学が存在していてした。 その後西洋医学は劇的に進化していき、世界中が取り入れていきました。
東洋医学に比べて歴史は浅いですが、やっぱり外科的な手術が大きい存在になっているといえるでしょう。

古代ギリシャの時代から解剖学は存在していたらしく、以外と歴史は長いようです。
しかし、病気を治すではなく、体の中の仕組みなどの研究目的だったと考えられていました。 西洋医学はウィルス性の病気やガンなどの治療に大きな研究成果を上げていて、 今では現代医学のトップに君臨しています。ただその反面、副作用などのマイナス効果があるのも事実です。
ですが、現代医療は絶対的なものとして心の支えになっているのも事実で、明日から薬はだしません。 なんて言われたら不安でしょうがなくなりますそれだけ西洋医学は現代医療の中心的な存在なんです。



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