家の奥から古い硯が出てきた

祖父が書道を嗜んでいたので、その時の硯が出てきた。結構本格的に模様が彫られていたりしてすごいもののような気がするので一度骨董品 買取の専門の人に見てもらったところ、
家族信託は貴田事務所

中国で作られた本格的なものらしく、ここでは書けないが結構な金額を提示してもらったのだが、祖父が大事にしていたものなので、とりあえず売るのは断って、置いておくことにした。

その人もいい人で、いつか売る時が来たらまたお伺いしますと言って気の長いことを言っていた。

まぁ売るならあの人にお願いした方がいいので、数年後にまた、家族で考えて売るかどうかを話し合おう。

そして毎日祖父が大好きな習字をできるように、それまでは大事に仏壇にでも飾っておこうか。

そうすれば祖父も喜ぶだろう。
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